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環境問題への取り組み

当グループでは、企業の社会的責任を果たすため、環境対策の一環として、地球温暖化対策に微力ながら取り組んでおります。1人1人の地球環境に対する小さな意識が、地球環境保護の第1歩であり、結果として、次世代へ綺麗な地球を残すことができるものと信じております。

「チーム・マイナス6%」に参加し、具体的に以下の活動を推奨しております。

  • 暖房の設定温度を20℃、冷房の設定温度を28℃にしております
  • cool bizやwarm bizを推進しております
  • 資源のリサイクル利用に積極的に取り組んでいきます
  • 電気の節電、水道の節水等、「無駄遣いゼロ活動」に取り組んでおります
  • 必要以上に印刷・コピーを行わないようにしております

平成4年に環境サミットで締結された京都議定書において、日本は温室効果ガスの排出量を6%削減することが約束されました。

この6%削減目標を達成するために、平成17年4月小泉内閣において閣議決定された『京都議定書目標達成計画』で、地球温暖化対策の基本的考え方として、国、地方公共団体、事業者、そして国民一人ひとりが、協力して地球温暖化対策に取り組まなければならないとされ、地球温暖化対策推進本部(当時本部長:小泉純一郎内閣総理大臣)は、幅広い主体が参加し、地球温暖化防止に国民全てが一丸となって取り組む「国民運動」を推進することとしました。

この国民的プロジェクトが、「チーム・マイナス6%」です。 現在では、個人の参加者200万以上、団体の参加は1万7千団体を超え、参加人数は年々増加しております。

 

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